ひとりごとと

日々の暮らしと、気になったことについて

冷えとり生活を1ヶ月続けて、思ったこと

 

冷えとり生活を始めて1ヶ月。

相変わらず手足は冷たいままだけど、

いくつか試すうちに思ったことがあったので、

今日はそれについて。

 

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この1ヶ月間で試したのは

  • 足湯
  • 小豆カイロで身体を温める
  • インナーマッスルを鍛える
  • プチ断食

この4つ。

 

足湯

毎晩バケツに40〜42度のお湯を張って、

途中で足し湯をしながら、足をつけること20分。

足がぽかぽかしたまま眠れる。

 

小豆カイロで身体を温める

お茶パックに乾燥小豆を入れて

レンジで30秒〜1分加熱した小豆カイロを

首の後ろ、仙骨、丹田(おへその下)に置いて寝てみた。

首回り、骨盤周りがじんわり温かくて、気持ち良い。

 

インナーマッスルを鍛える

筋トレはやるのが億劫だったので

お腹のドローイングと骨盤底筋群を締める運動を

気がついた時に、少しずつ取り組んだ。

骨盤底筋群を締めるというのは、

ただお尻の奥をぎゅーっと引き上げるだけ。

引き上げているときは息を止めない。

 

プチ断食 

断食というほど大げさなものではなくて、

お腹が空いてからご飯を食べるようにしただけ。

 

どれも目新しいものではないけれど、

淡々と1ヶ月続けてみた。

 

すると、だんだん

"冷えを取り除く"よりも

"身体をゆるめる"方が

冷えは取れていくのかもしれないと思うようになってきた。

 

身体を休ませるっていうのかな。

休ませるといっても横になって眠るというより、

身体を一度、ふわふわ〜っと、ゆるませる。

 

足湯もカイロも確かに身体を温めてはくれたけど、

"あったか〜い"よりも

"気持ち良い〜"

の方が先に来て。

その気持ちが、身体を温めているように思えたのね。

 

そう意識すると、

冷えているときに感じていた

あの、極寒の地で冷たい風を全身に受けるような

"さささ寒い、つつつ辛い!"

って言うこの"辛い"気持ちも少しずつなくなってきたから、不思議。

手足はまだ冷たいままなのにね。

 

よく、心と体はつながっていると言うけれど、

"辛い"気持ちがなくなってきたっていうことは

気持ちが緩んできてるのかもしれないし、

気持ちが緩んできたら、

今度は身体も緩んでいくのかもしれない。

 

次の1ヶ月間は

身体を緩めることに意識を向けて、

冷えとり生活を続けます。