ひとりごとと

未来だけを見て生きる

映画:グレイテスト・ショーマン

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ピンクの髪の毛、可愛い〜

 

amazonがいつの間にビデオナイトという

100円レンタルキャンペーンをやっていたので、

(100円レンタルは今日までだそう)

"グレイテスト・ショーマン"を借りた。

ほんのりネタバレと、感想。

 

幸せの原点は、

"誰かを喜ばせる"こと。

そのことが、その人に生きる希望を与え、

居場所を与えることになる。

そんなことを教えてくれた作品だった。

 

サーカスが舞台なだけあって、

ストーリーの随所随所に

人を喜ばせるシーンが出てくる。

 

貧しい家の出だった主人公バーナムも

家族を喜ばせるためにあらゆる手を使って

成功を収めていく。

 

大金を得て、豪華な家に移り住むバーナム一家。

次第にバーナムにとっての幸せの原点が、

家族を喜ばせることから

成功することに変わっていくようになる。

 

成功しても成功しても、

自分の居場所を見つけられない。

更に成功してそのむなしさを埋めようとするが、

満たされない。

ついには、家族も家から出て行ってしまう。

 

最後には事業に失敗し、全財産を失うバーナム。

その時改めて、誰かに喜びを与えることが

生きる希望になり、自分の居場所を

作ることだということを思い出し、

原点に立ち返っていく。

 

誰かに喜んでもらえると、

あぁ、やって良かったなぁって思えるし、

もっと頑張ろうと思えるもんね。

それが、自分にとっての幸せになる。

 

バーナムの言葉。

"The noblest art is that of making others happy.”

(最も崇高な芸術は、人を幸せにすること)

 

誰かを幸せにすることで、

自分も幸せになる。

 

誰かを幸せにする何かを、私も見つけたい。

そう、強く思わせてくれた作品でした。