ひとりごとと

日々の暮らしと、気になったことについて

今年を振り返る

Odai「2018年を振り返る」

 

ちょうどお題にあったので、私も。

 

2018年の目標は

"家を出て一人で暮らす"

だった。

 

11月に家を出て、どーにかこーにか暮らせている。

2017年に出ることを決めて、その年の12月からこつこつ貯金をして。一年越しで、何とか願いは叶った。

 

不安しかなかった。

そのほとんどが金銭面。

雇用形態上お給金が低い上に、ボーナスもわずか。

お金のことを気にせず暮らせるありがたみをこの一年で痛いほど感じた。

 

不安が不安を呼んで、ついには電車にも乗れなくなった。

高校生の時に付いて回った"不安の虫"が、

"不安の虫リターンズ"になってまた私の肩に止まっている。

今も乗れない。各駅停車で、ギリギリ。

 

だけどその分、自由を得た。

何を着て、何を食べるか。

机の向きから、使うお皿まで、なんだって自分で決められる。

お金がないことを嘆いて暮らすよりも、

日々の暮らしに楽しみを見出すことの方がよっぽど心には良いと気づいた。

何事にも、ありがとうと言いたくなる。

 

サンキューまな板、ソーリー包丁。

 

一人でいると、何にでも話しかけたくなるんだよね…。

サンキューとソーリーは、本当に使い勝手が良い。

 

時間をかけて、よくよく自分と向き合った一年だった。

家を出ることを両親にあーだこーだ言われるのが嫌で、

家を出る直前までひた隠しにしていた。

そうすると自然と、相談相手が自分自身になっていった。

 

自分は何がしたくて、何を求めて、何に悩んでいるのか。

見えない不安もこと細かにノートに書き出して、考えた。

もしこうだったら、あぁだったらと、変えられない事実に振り回された時期もあった。

周りがたくさん遊んで、たくさん笑っているのを見て悲しくなったりもした。

 

だけど自分で決めたことで。

成し遂げたいと思ったから、前を向いた。

結果、今こうして暮らせている。

結果、おーらいだ。

 

おおー!

なんか、今までで一番自分らしい文が書けた気がするぞ。

このところずっと迷走していて、

ブログテーマを変えてみたり、改行をなくしたりしてたの。

改行する方が自分らしいから、

やっぱり改行していこ。

 

2018年は、こんな感じでした。