ひとりごとと

日々の暮らしと、気になったことについて

新生活、1ヶ月目を終えて

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人の細胞は28日で生まれ変わるそうな

 

一人暮らしを始めて早1ヶ月目。

この間引っ越したばかりだと思ったのに、あっという間だね。

区切りが良いので、この1ヶ月を振り返ってみようと思う。

 

やることが多い

実家にいた時も一通り家事はやっていたけれど、全てを一人でとなると、勝手が違った。

自分がすること➕家事全般。やることが多い〜。

今はとにかくいかにささっと家事を終わらせられるか考えながら、あれこれ試しているところ。

 

早寝早起きになる

陽の入る部屋に住むようになってから、日が昇ると目がぱち、っと開くようになった。最初は起きるのが辛かったけど、段々と体が慣れてきて。今では目覚ましなしでも起きられるようになった。

日の出とともに起きる妖怪、爆誕

夜も決まった時間に眠くなる。前は眠たくならないことに悩んでいたのに、どうしたんだ私。

朝、陽の光を浴びると夜眠たくなるらしいので、身体のセンサーがきちんと働いているのかも。

このリズムが気持ちよくなって、夜更かしもやめた。バイバイ夜更かし。

慣れってすごい。人間は習慣の生き物って言うけど、ほんとだった。

 

綺麗好きになる

初めての賃貸暮らし(一人では)ということもあって、ちょっとの汚れも気になるようになった。

汚れを見つけては、ふきふき。

少し神経質過ぎるかなとも思うけど、気になるものは気になるのでこのまま続けている。

いつでもきれいな環境で過ごせるのは気持ちが良い。このままいけば、今年はひとまず大掃除しなくて済みそう。

 

☆頭を使うようになる

これこれ。

私が一人暮らしを始めて一番感じたこと。

一人でいると何の制約もないから、ぼーっとしてたら時間はさーっと過ぎていってしまう。家のことをやっている内にご飯を食べるのも忘れてしまって、気がついたら夜になっていて。始めの内はそんな日が何日かあった。

生活リズムを作りたかったから、段取りを考えた。

洗い物をしている間に洗濯物を回して、それが終わったら床の掃除をする。頭の中で、どうやったら時間を短縮できるのかいつも考えるようになった。

買い物や日々の暮らしも、1つの食材を買ったら何がどれくらい作れるだろう、家にないものがあったら何で代用できるだろうと、あれこれ思考を巡らせるようになった。

自分が今までいかにぼーっと生きてきたか、日々の暮らしに教えてもらっている。今まで何も考えずに暮らせてたことが幸せだったかどうかは分からないけど、少なくとも今は目の前のことにフォーカス出来ていて、それはすごく幸せというか、生きてるぞ!っていう実感がある。

 

充実した日々に、感謝感謝。