ひとりごとと

日々の暮らしと、気になったことについて

誰に許しを請うのか

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ポップコーン一缶抱えて食べ終えたところで

 

家族の海外土産のポップコーン缶を、

抱えてペロリと平らげた。

 

いつもなら

"ポップコーンなんてカロリーが高いんだから沢山食べてはいけない"とか

"食事前にお菓子を食べたら胃に負担がかかる"とか

考えて、でも手を止められなくて

全部食べてしまって、ひたすら罪悪感を感じる。

これの繰り返しだった。

 

でも、今日は少し違った。

食べ終えて、うーんと少し考えた。

 

ポップコーンを全部平らげると、

誰に怒られるんだろう。

誰が許さないんだろう。

誰に謝れば良いんだろう。

 

許していないのは、自分だった。

 

"カロリーの高いものは食べてはいけない"

"食事前のお菓子は胃に負担がかかる"

っていう

"世間で言われている"いけませんを盾にして、

どうやら私は自分で自分に攻撃をしていたらしい。

 

すごく驚いてるんだけど、

今そのことに気づいた笑。

 

ええ…

い、いまさらー…

 

なぜ許さなかったんだろう。

いけません!という内側の自分に謝ったところで、

そのあと何が起こるわけでもない。

ただただ、お腹いっぱいになって、

もう動けないって横たわっている私が倒れているだけ笑。

 

それだけのことだったんだね。