ひとりごとと

日々の暮らしと、気になったことについて

新生活で、さっそくガーンとなった話

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手持ちのスタイラスペンが壊れたので指描き

 

気づいたことがある。

最初に買い揃えた道具が、どれもこれも使いにくい。

 

新生活で、一番最初の

"ガーン!"だ。

 

生活用品は、某お買い得量販店で一通り揃えた。

とにかくものが手元にあれば良い、そんな考えで。

ところがいざ使ってみると、気になることが次々と起こる。

 

アイロンは接続が悪くてうまく温まらなかったり、

スチームが綺麗に出ず、水が流れたり。

 

フローリングワイパーは柄の伸縮が固定されずに

掃除してると縮んでしまったり。

 

たわしは汚れが落ちない(たわしなのに)

 

などなど。

 

くぅぅう。

こんなことなら、きちんと専門メーカーのものを買っておけばよかった…

そうだよ、たわしは長年たわしを専門に作ってるメーカーがあるじゃないか。

なんでその道のプロのものを買わなかったんだろう。

今さらだけど、ちょっぴり後悔。

 

引っ越した時は、"とにかくものを揃えなきゃ!"と

いうことで頭がいっぱいで、

そこまで考えられなかったのね。

ガックシ。

 

そう気づいてからは、

専門メーカーが作っているものを揃えようと決意した。

たわしも2回ほどしか使わなかったけど捨てて、

実家から棕櫚の柄付きたわしを持ってきた。

見た目は同じなのに、使い心地が全然違う。

汚れが落ちる。

すごいすごい。

やっぱこれだねぇ、だ。

 

道具は本来、暮らしを便利に、豊かにしてくれるものだと思っているから、

道具を使うたびにいちいちイライラしていたら、

キリがない。

 

専門メーカーの製品は歴史と、知恵と、技術が

ギュッと詰まっているから

お値段もそこそこするんだけど、

長く、大事に使うためだと思って、

少しずつ買い足していこうと思う。

 

快適に暮らすために必要なことは、

ものが、当たり前のように使いやすいこと。

そしてそれが実は、作った人のこだわりに支えられていることに

この度、初めて気づいたのでした。